はじめに

ライトな特オタが気ままに書き綴っているブログです。

集めたグッズとか、見に行ったイベントについてとか、色々書いています。
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お知らせ

『あまのたく』は夏休み期間中のみ運営。
以後、別ブログ&ツイッターにて活動します。

新ブログは感想や考察をメインにしたいと考えています。
イベントのレポートも書くには書きますが、これまでとは様式が変るかもしれません。
予めご了承下さい。



<170812:更新情報>

6日の日付でパワードさんのマンスリーの記事を更新しました!
遅くなってすみませんでした!

ウルトラマンジードにおけるドンシャシンの存在について

ウルトラマンジードには、その世界の特撮ヒーローとしてドンシャインというヒーローが登場している。
本来、味方として実際に登場しない上に、ウルトラマンでもないヒーローを出す必要は無い。
グッズなどの商業的展開、またはショーなどに登場させて集客を計るのであれば話は別だが、
今の所そうういう展開はなされていないし、されるような様子も無い。

では何故ドンシャインというヒーローが登場しているのか、そして何故繰り返し出されているのか、
これについて考察を述べたいと思う。

ドンシャインが変身ヒーローものなのか、それとも元からああいう姿のアンドロイドなのかは不明であるが、
何にせよ特撮ヒーローというのは視聴者であればこそその正体や思考、言動が分かるが、
その作品の世界の人たちにとって正体不明の存在である事が殆どである。
警察が平和の為に作ったロボットなどは例外であるが、人が変身する場合はまず正体は伏せられる。
何故なら、変身者自信もその周囲に被害が及ぶ可能性が高いからだ。
そのため、その作品世界の人間からみればヒーローは「正体は分からないが、味方としてその存在が肯定されている者」となる。

朝倉リクは赤ん坊の頃に遺棄された、いわば捨て子である。
幼少期には愛崎家などで保護されていたが、
レムによって明かされるまでベリアルの息子という出自を彼は知らないまま生きてきた。
子供が自我を形成するとき、親と言うのは重要なファクターとなる。
親の人間性、経済状況、職業その他諸々が子供の今後の人生の大きな指針となるのだから。
しかし、リクにはそれが無い。
愛崎家の人たち、特にモアは幼少の頃のリクの支えになったし
「ジード」という彼の行動理念の根幹をなしはしたが、
1話の銀河マーケットでの会話から考えてリクは自立が早かった事が伺えるため、
事実はどうであれ自分の存在が愛崎家の負担になっていると考え、
少しでも迷惑をかけないようにと早めに自立したのであろう事は容易に想像できる。
家族ではあったが、甘えきれるほど家族になりきれなかったのだろう、と。
このご時勢、何かをやるには金が要る。
愛崎家に心情的に甘えきれない状況であれば何かしたいと思う事もできないだろうし、
そうなれば夢ややりたいことも持つことはできない。

自分の出自も知らず、甘える事もできず、やりたいことも特に無いとなれば誰もが思うだろう。
「自分は何の為に居るのだろう?」と。

そこで必要なのが自分の存在を肯定できるだけの理由。
人に存在を認めてもらえるだけの理由である。

ヒーローとは「正体は分からないが、味方としてその存在が肯定されている者」だ。
捨て子という自分でも正体が分からない存在であるリクでも
ヒーローになれば、ただ「ヒーローである」というだけで皆にその存在を肯定的に認めてもらえる。
幼少のリクはドンシャシンからその事を無意識に感じ取っていたのではないだろうか?

本編2話でニュースを見た後「もうフュージョンライズしない。僕が出て行くと皆が怯える」と言ったり、
5話や6話で世論調査に一喜一憂していることから“世間の評判”を非常に気にいしている事は明白。
リクにとってウルトラマンの力は平和を守るためのものではなく、
あくまでヒーローであるために平和を守っているに過ぎないのだ。

リクはドンシャインを見て、ヒーローとはどういうものかは知っている。
それに憧れてもいる。
でも、ヒーローがどういうものかを知っている事と、ヒーローになれるかは別だ。
そもそもドンシャインを真似たところでドンシャインになれるのはドンシャシンだけ。
ウルトラマンジードというヒーローになれるのはウルトラマンジード、朝倉リクだけなのだから。

おそらくリクは格好良く怪獣と闘い、誰かを救いさえすればヒーローになれると思っていたのだろう。
信念と呼ぶにはあまりに拙い意志だ。
だからこそ、7話でゼロが命がけで示したヒーローとしてのあり方を目の当たりにして思い知ったのだと思う。
覚悟を口にしながら、ヒーローになる覚悟が出来ていなかったことに。

ヒーローというのはなろうとしてなるものではない。
自分の正義の元、その信念を貫き活躍した者に周りが賞賛し与える称号、それがヒーローだ。

ドンシャインというヒーローを、そしてウルトラマンゼロというヒーローを
上辺だけでなくしっかりと見て、本当のヒーローとは何かを学び、それを自分で昇華して活かすことが出来れば
きっとジードは立派なヒーローになれるのではないだろうか?
私はそう思います。

ウルトラマンアイス 裏メニュー 中間報告

ウルフェス後半期に入り、ウルトラマンアイスの裏メニューに

・モコ
・オーブオリジン
・オリジン・ザ・ファースト

が追加されました。

メニューの載せ忘れで今はまだ出せないものの
グリーザも今週中には、との事でした。

あと、ゼロビヨンドのアイスもリクエストしてきました。
OKとの事だったので今期中には出来るんじゃないかと思います。

ウルトラマンスリー ウルトラマンパワード

毎月第1日曜日はウルトラマンスリーの日!
ということで今月も欠かさずに行って参りました。

今月のお当番戦士はウルトラマンパワード!
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パワードさんのソロの撮影会なんて滅多に無いのに
今年は1月に墓場の画廊で行われたウルトラマンディスカバリーズでの撮影会と
今回のマンスリーと年内に二回も行われるなんて…!
ディスカバリーズの方は3月のBlu-ray BOXが販売記念でしたけど、マンスリーもでしょうか?
なんにせよ貴重な撮影会です。

ですがウルフェスの裏ということもあってか人の集まりは緩やかでしたね。
いつもなら整列の時点で瞬殺となる11:00回の整理券も開始少し前に捌けたくらいです。
とはいえ捌けきらなかった15:00回でも撮影会終了が30分少々だったので、丁度良い感じではありました。

パワードさんをジードさんと間違えていた親子も結構居ましたね。
目が青くて、腕に赤い刃っぽいものがついているし、構えも似ていますからね。仕方ないね。

そんなこんなでパワードさんの撮影会ですが、パワードさんは登場時から既に神々しかったです。
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よろしく、お願いします

修行僧よろしく拝みながら一礼をしてみんなにご挨拶。

『ウルトラマンパワード』は『ウルトラマン』の海外版リメイク作品。
パワードさんは仏像をモチーフにデザインされているマン兄さんを元にしているのですから
それはもう仏神の神々しさですよ。

もちろん、拝みポーズは撮影会中もやっていましたよ。
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技名で言えば“テレパシー”なんですけどザンボラーに「怒りを静めたまえ…」的にやっていたので
ガチで拝みなんですよね。
私、初めてウルトラマンパワードを見たのがこの回だったので、
「ウルトラマンが拝んでる!」と衝撃を受けたのを覚えています。

一番多くやっていたのはメガスペシウム光線。
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見る回によって違ったりもしますが、パワードさんは十字というより「ナ」の型で撃つんですよね。
パワードさんの特徴の一つです。

もちろんこういう風にしっかりとした十字で撃つこともあります。
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テレスドン戦とゼットン戦の開幕1発目のメガスペシウム光線あたりがそうですね。
あれは綺麗な十字でした。

そういやドラコ戦の時のは指先がピンと伸びていない、レッキングバーストに近い形で撃っていましたね。
だから何だという事でも無いですが。


次によくやっていたのはエナジーナックルでしょうか。
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ダダ戦でやっていた白い光弾を打ち出す技ですね。
本編では丁度手の平から発射されているシーンで電線やら電柱やらがどっ被りしていて良く見えないという状況ですが、
撮影会なら遮るものはありません。

光弾を打ち出す技だとドラコ戦で使ったパワードボムもやっていました。
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両手の平を合わせて…

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青い光弾を撃つ!


ちなみにパワードさんが両腕を突き出すポーズはいくつかあります。
パワードボムの他には

ペスター戦で使ったハンドシャットアウト。
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両手でペスターの吐く炎を包み込むように受け止めて防いだ技です。


そしてこちらはダダ戦の時のエナジーリバース。
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ダダが放ったアームレーザーをまず胸で受け止め

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受け止めたパワーを凝縮し

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撃ち返す!

エナジーリバースには掌を重ねるver.もあります。
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こちらは1話のバルタン戦において空中追跡時にバイオビームを跳ね返した時と
ダダ戦でダダに一回吹っ飛ばされた後にアームレーザーを跳ね返す時に使っています。

エナジーリバースはヒーローショットと11:00回のサービスショットタイムにやっていましたが、
「エナジーリバースで!」と技名でリクエストした私と友人だけが掌を重ねるver.でしたね。
リクエスト無しのヒーローショットなどでは重ねていないver.でした。
途中までのモーションは同じでしたけど、掌を重ねるver.で撮らせて頂けたのは嬉しかったです♪


パワード版のウルトラスラッシュ、パワードスラッシュも度々やっていました。
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立った状態で撃てばドラコ戦、立ち膝で撃てばゼットン戦になります。
弾かれたり吸収されたりと活躍の場が無かったのが残念ですね。
…スペリオン光輪の先駆けだったのかしら?


大友のリクエストでペスター戦でのジャイアントスローからのメガスペシウム光線もやっていました。
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ペスターを掴んで…

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そぉいっ!

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ジャイアントスローで空中に放り投げてからの…

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メガスペシウム光線!
ペスター、空中で撃破!

まぁ、流れとしてはジャックさんのウルトラハリケーンからのスペシウム光線と同じです。
ウルトラマンパワードは初代ウルトラマンの海外版リメイクですが、帰ってきたウルトラマン要素も取り入れている…のかな?


他にはダダ戦の時のウルトラ・ヘッドパッド
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頭を振りかぶって

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ゴツーンッ!


アボラスの炎とバニラの青い溶解泡を塞き止めたボディリバウンド
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私はアオリで撮っているので分かりづらいかと思いますが、
ちゃんと本編同様俯き加減でポーズしているんですよ!
細かいわぁ///


着地ポーズは2種類やっていました。

こっちはゴモラ戦の時の登場時の着地。
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安定性の都合上若干ポーズは違いますが、ゴモラ戦の時は左腕が外側に開き気味です。

そしてこっちはゼットン戦の時の登場時のポーズ。
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こちらは着地というか立て膝での登場ですね。
カイと一体化している状態でも活動できるのは3分がやっとのパワードさんが
カイに被害を及ぼさないようにと分離して無理に登場しているのでちょっとグッタリ気味です。


ちなみにゼットン戦ですが、15:00回のサービスショットタイムでメガスペシウム光線3連発を披露してくれました!

まずゼットンに向けて正面から1発目!
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遊び玉を吸収させゼットンの気を光線に向けさせたところで…

W.I.N.R.基地に向けて2発目!
(分かりづらいかもしれませんがパワードさんは先ほどより(私たちから見て)やや右側を向いています)
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基地の壁面反射を利用して光線を屈折させゼットンの右側から攻める。
ゼットンは反射してきたメガスペシウム光線を吸収すべく右を向く。

ゼットンが右を向いて反射してきたメガスペシウム光線を吸収しようとパワードさんに背を向けたところで3発目!
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背中が弱点であるゼットンはパワードさんの知略により倒されてしまうのでした☆

このメガスペシウム3連発には私もトドメを刺されましたね!
実にアッパレ!
このシーンを密かに期待していた友人も隣で悶えておりましたw


でもね、私的に一番だったのはこのシーンを撮らせて頂けた事ですよ!

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バルタンの懐に入ってハサミ攻撃を

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←にいなしてからの…

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押し上げ!!

パワードさんの戦闘の基本と言えば“押し”!
このシーンは第一話の一番最初の“押し”のシーンであり、
さらにそれをバルタン視点でフカン(上から見下ろす)で映すというカメラワークの良さが引き立てているシーンなんですよ!
私、あのシーン大好きで、だからリクエストしてみたんですけど、まさか“いなし”からやってくれるなんて!
そして私の意図をちゃんと汲んでくれて上に構えたカメラに目線を向けてくれてくれているという優しさと素晴らしさ!
もう発狂もんでした!
パワードさん、本当に、本当にありがとうございます!

ちなみに、押し上げのシーンを敢えて斜めにしたのは、足を入れてより高さを引き立たせたかったのと、
劇中と同じものではなく、そこに私の好きな画角を取り入れたかったからです。

パワードさんのソロの撮影会なんかまず無いし、
しかもカメラアングルもある程度融通が利き、且つ技名やシーンが通じる撮影会なんて
スタジアムさんかマンスリーくらいでしょう?
この先こんな写真が取れる機会なんてまずないですもん。
真正面から何の気なしに撮るなんて勿体無い事したくなかったんです。

だから構えでもこのように撮らせて頂きました。
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ズシ~ン…

パワードさんといえばもっさり戦闘。
そのもっさり戦闘は巨大感や重量感を出すためのもの。
巨大感や重量感をを持たせる撮り方といえばアオリ!
ということで、構えをアオリで撮らせて頂きました!ヤッホゥ~☆


あ、そうそう、忘れちゃいけない。
登場ポーズと1話での降臨シーンもやってくれましたよ。

登場ポーズ
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パワードさんの登場時のビリッ…ビリッ…という電流音、好き。
SEは鳴るけどBGMは流れないあの静かさも好き。

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光を纏ってゆっくり降臨するところなんて本当に神々しいですよね。
流石にキリスト教がメインであるアメリカが制作したとあってウルトラマンを神のように例える描写などはないですが、
あの降臨シーンはシリーズでも屈指の神聖さを誇っていると思います。

と、時系列はバラバラですが、もうパワードさんで撮ってないポーズは無いんじゃないかって思えるほど
充実した撮影会でした♪

撮影会後にはプチ握手会も。
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握手と肩ポンポンありがとうございます!


そしてバイバイへ
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バイバ~イ☆

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シャキーン!

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これからも応援よろしく!

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私は光だ 二度と会えない訳ではない
誰の心の中にも光はあるのだ
目を開いて周りを見れば きっと私が見える

パワードさんの言う“光”には、その“光”を通して得たものも含まれていると思うんだ。
ヒーロー達が教えてくれて事、ヒーロー達を通して自分の中に芽生えたもの、
それらをもって構築されたものが自分の中にあったなら、それが“光”なんだと思う。
自分の中にその光が息づいている限り、ヒーロー達はずっと傍に居てくれるんじゃないかな?

今回の撮影会で感じたもの、再認識したものが私の中にはあります。
だからそれを大事にし続けて、今後に活かしていきたいと思っています。
次にまたグレートさんに会えた時、自信を持ってお会いしたいですからね。

170806-39.jpg
それじゃぁ!

パワードさん、3月にBlu-ray BOX発売おめでとうございます!
これからもパワードさんの活躍を期待しています!

と、心熱く燃える素晴らしい撮影会でした♪
パワードさん、スタッフの皆さん、今回もありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!

では今回はこの辺で。

テーマ : ウルトラマン
ジャンル : サブカル

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